在宅スタッフ

一ノ木さん


在宅で働こうと思ったきっかけは何ですか?

前職はフルタイムで時間に余裕がなく、子どもの学校行事も休んでばかり…。

トイトレもお箸の練習も、すべて保育園がやってくれました。子どもの成長も感じられない生活が寂しくなり、

少しでも子どもとの時間がつくれないかと考えたところ、「在宅」という選択肢が出てきました。

求職中は、周囲から「正社員を辞めるなんてもったいない」「資格もないのに、在宅なんて無理」と散々否定されました…。

それでも、夫だけは私の意志を尊重してくれたので、迷いはありませんでした。

実際に在宅で働いてみてどうですか?

「いってらっしゃい」「おかえり」が言えるというのは、本当に幸せですね!

時間に余裕ができると気持ち的にもゆとりが生まれるので、夫婦のケンカも減りました(笑)。

些細なことですが、子どもの体調不良による急な早退や有休取得時におぼえた罪悪感が無くなったのも大きかった!

そして、意外と「在宅」に興味を持つ人が多いことに驚きました。

多くの人が「在宅は興味あるけど、踏み出せない」ようで、よく質問されるようになりました。

 

今、具体的に取り組んでいる仕事は何ですか?

スタッフの皆さんが執筆された記事の検品、クライアント様との窓口業務、サポートチームとして、

連絡などをおこなっています。そして、ときおりライティングもおこないます。

 

在宅でもっと働きやすくなる案があれば、教えてください。

小さなお子さんが預けられるようなサポート(金銭面など)があると働きやすくなる人が増えるかもしれないですね。

そして、スキルアップをフォローしてくれると、向上心も生まれるのでは!

(例:ライティングレベルアップ講座の開設や各メディアで需要のありそうな資格取得の補助など)

将来、どうなりたいですか?

もっと、いろいろなことを発信したいです。

自分の好きなこと、経験、考え…「私にしかできないこと」を見つけたい!

これが目下の目標です。

地方在住や未経験の方でも「在宅」という選択肢に挑戦できるように、私の経験を多くの人に広めていきたいと思っています。

あとは、もっと自由な時間がほしいですね!本を読んだり、子どもたちと遊びに行ったり、プライベートも充実させたいです♪

在宅で働こうとしている方へ向けて、一言お願いします。

子育てや介護、はたまた仕事をしていても「すき間に少しでも稼ぎたい」という思いがある人は、一度検討してほしいです。

特別な資格はなくても「読書が趣味」「ファッションには目がない」「動物が大好き」といった、

『自分の好きなこと』が案外必要とされているのかもしれないですよ。

私には無理……と諦めずに、ホンの少し勇気を出して挑戦してみてください。

新しい出会いが待っているはずですよ。


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