実践を通じた人材育成
専門知識の有無にかかわらず、実際のサービスづくりを通じて、新しい事業を生み出す力を育てます。
AIを活用した、社内の新サービス創出プロジェクト
子育て中のママスタッフをはじめ、多様な経験を持つメンバーが、AIを活用したサービスづくりに挑戦しています。
アイデア出しから市場調査、制作・開発、公開まで。会社の支援のもと、自分たちのアイデアを具体的なサービスへと育てていきます。
取り組みを知る日々の仕事で感じる手間や、暮らしの中で気づく不便。そうした経験は、新しいサービスの出発点になります。
当社では、AIを活用しながらアイデアを調べ、考え、形にする社内プロジェクトを進めています。
実際のサービスづくりを通じて、新しい事業を生み出せる人材を育てること。そして、誰かの課題を解決するサービスを世の中に届けること。この二つを目指しています。
専門知識の有無にかかわらず、実際のサービスづくりを通じて、新しい事業を生み出す力を育てます。
一人ひとりの気づきを活かし、誰かの課題を解決するサービスを届けます。
私たちが着目するのは、特定の仕事や生活の場面で生まれる、具体的な困りごとです。
日本国内に限らず、海外の利用者も視野に入れながら、お金を払ってでも使いたいと思える価値を探します。
必要としている人に届けられるか、無理なく運営を続けられるかまで考え、企画を検証します。
着目する課題の例
店舗で繰り返し発生する、手作業の負担
ネットショップ運営にかかる、日々の手間
特定の職種や業務に合う道具がない不便
上記は課題の例であり、開発実績ではありません。
AIと対話しながら、解決したい困りごととサービス案を幅広く探します。
競合や料金、利用者のニーズ、最初のお客さまに届ける方法を調査します。必要に応じて、顧客候補にも直接話を聞きます。
課題の重要性、収益性、集客方法、運営負担などを確認し、企画を評価・修正します。
必要な機能、利用の流れ、料金、画面デザインを整理し、何をつくるかを明確にします。
会社が内容を確認し、事業化を進めると判断した企画について、AIを活用して制作・開発に取り組みます。必要に応じてエンジニアが技術面を支えます。
サービスを公開し、利用状況や顧客の声、収益を確認しながら改善します。
参加メンバー自身がAIを活用し、企画から画面づくり、サービスの制作・開発にも取り組みます。
専門的な対応が必要な場面では、社内のエンジニアチームが技術面をサポート。企画の内容や難易度に応じて協力しながら、サービスの公開を目指します。
企画や制作に必要なAIツールの利用費用を会社が支援します。
サービスの内容やビジネスモデルについて、社内メンバーに相談できます。
必要に応じて、エンジニアチームが制作・開発上の課題解決を支えます。
サーバーや各種サービス、アプリ公開用アカウントなど、利用可能な会社の環境を提供します。
「つくりたい」という気持ちに加え、誰が何に困っているかを具体的に考えます。
重要な情報は、実際のWebサイトや顧客の声などでも確認します。
企画の弱点や反対意見も検討し、必要に応じて修正や見直しを行います。
使われ方や収益、運営にかかる負担を確認し、継続できるサービスを目指します。
一人ひとりの経験と、AIを活用する力を組み合わせて。
私たちは、実践を通じて人を育て、誰かの役に立つサービスを生み出す挑戦を続けていきます。