AIを活用した、社内の新サービス創出プロジェクト

一人ひとりの経験とアイデアを、AIで新しいサービスへ。

女性メンバーを中心に、3人がパソコンや画面案を見ながらサービスを考えるイメージイラスト

子育て中のママスタッフをはじめ、多様な経験を持つメンバーが、AIを活用したサービスづくりに挑戦しています。

アイデア出しから市場調査、制作・開発、公開まで。会社の支援のもと、自分たちのアイデアを具体的なサービスへと育てていきます。

取り組みを知る
PURPOSE

仕事や暮らしの中の気づきを、新しい価値に。

日々の仕事で感じる手間や、暮らしの中で気づく不便。そうした経験は、新しいサービスの出発点になります。

当社では、AIを活用しながらアイデアを調べ、考え、形にする社内プロジェクトを進めています。

実際のサービスづくりを通じて、新しい事業を生み出せる人材を育てること。そして、誰かの課題を解決するサービスを世の中に届けること。この二つを目指しています。

01

実践を通じた人材育成

専門知識の有無にかかわらず、実際のサービスづくりを通じて、新しい事業を生み出す力を育てます。

02

新しいサービスの創出

一人ひとりの気づきを活かし、誰かの課題を解決するサービスを届けます。

OPPORTUNITY

誰かの、小さくても切実な困りごとを解決する。

私たちが着目するのは、特定の仕事や生活の場面で生まれる、具体的な困りごとです。

日本国内に限らず、海外の利用者も視野に入れながら、お金を払ってでも使いたいと思える価値を探します。

必要としている人に届けられるか、無理なく運営を続けられるかまで考え、企画を検証します。

着目する課題の例

01 / 店舗

繰り返す手作業を、もっとスムーズに。

店舗で繰り返し発生する、手作業の負担

02 / ネットショップ

日々の運営に、少しの余裕を。

ネットショップ運営にかかる、日々の手間

03 / 専門業務

その仕事に合う、ちょうどいい道具を。

特定の職種や業務に合う道具がない不便

上記は課題の例であり、開発実績ではありません。

PROCESS

アイデアから、実際に使われるサービスへ。

  1. STEP 01

    課題とアイデアを探す

    AIと対話しながら、解決したい困りごととサービス案を幅広く探します。

  2. STEP 02

    市場と顧客を調べる

    競合や料金、利用者のニーズ、最初のお客さまに届ける方法を調査します。必要に応じて、顧客候補にも直接話を聞きます。

  3. STEP 03

    事業性を検証する

    課題の重要性、収益性、集客方法、運営負担などを確認し、企画を評価・修正します。

  4. STEP 04

    仕様と画面を具体化する

    必要な機能、利用の流れ、料金、画面デザインを整理し、何をつくるかを明確にします。

  5. STEP 05

    制作・開発する

    会社が内容を確認し、事業化を進めると判断した企画について、AIを活用して制作・開発に取り組みます。必要に応じてエンジニアが技術面を支えます。

  6. STEP 06

    公開し、改善する

    サービスを公開し、利用状況や顧客の声、収益を確認しながら改善します。

SUPPORT

自分たちの手で形にする。
必要な場面では、チームが支える。

参加メンバー自身がAIを活用し、企画から画面づくり、サービスの制作・開発にも取り組みます。

専門的な対応が必要な場面では、社内のエンジニアチームが技術面をサポート。企画の内容や難易度に応じて協力しながら、サービスの公開を目指します。

女性メンバーがパソコンでサービスを制作し、仲間とエンジニアが一緒に画面を確認するイメージイラスト
01

AIツールの利用支援

企画や制作に必要なAIツールの利用費用を会社が支援します。

02

企画・事業の相談

サービスの内容やビジネスモデルについて、社内メンバーに相談できます。

03

技術的なサポート

必要に応じて、エンジニアチームが制作・開発上の課題解決を支えます。

04

公開・運営環境の提供

サーバーや各種サービス、アプリ公開用アカウントなど、利用可能な会社の環境を提供します。

PRINCIPLES

顧客の声と、確かめた事実をもとに進める。

女性メンバーが顧客の話に耳を傾け、ノートやパソコンで情報を確認するイメージイラスト
01

顧客の課題を起点にする

「つくりたい」という気持ちに加え、誰が何に困っているかを具体的に考えます。

02

AIの回答を確かめる

重要な情報は、実際のWebサイトや顧客の声などでも確認します。

03

検証結果に合わせて変える

企画の弱点や反対意見も検討し、必要に応じて修正や見直しを行います。

04

公開後も改善を続ける

使われ方や収益、運営にかかる負担を確認し、継続できるサービスを目指します。

CONTACT

一人の気づきから、新しい価値を。

一人ひとりの経験と、AIを活用する力を組み合わせて。

私たちは、実践を通じて人を育て、誰かの役に立つサービスを生み出す挑戦を続けていきます。